-- ドイツ銀行証券は木曜日、パナマ政府がファースト・クアンタム・ミネラルズ(FM.TO)に対し、閉鎖中のコブレ・パナマ・プロジェクトで備蓄鉱石の処理を許可したことを受け、同社株の投資判断を「ホールド」に据え置き、目標株価を40.00カナダドルとした。 FMは、パナマ政府(GoP)から、2023年11月の操業停止前に採掘されたコブレ・パナマ鉱山(CP)の備蓄鉱石の撤去、処理、輸出に関する承認を得たと発表した。備蓄鉱石の総量は、品位の異なる鉱石約3,800万トンと推定され、12ヶ月間で最大約7万トンの銅生産につながる可能性がある。また、長期保管に伴う環境リスクや操業リスク(酸性岩排水など)の軽減にも役立ち、尾鉱処理施設(TMF)への原料供給にもなる。これは鉱山の再開を意味するものではないが、CP鉱山の正式な再開交渉に先立つ前向きな進展である、と同行は述べている。 (は、北米、アジア、ヨーロッパの主要銀行および調査会社による株式、商品、経済に関する調査レポートを配信しています。調査レポート提供者の方は、こちらからお問い合わせください:https://www..com/contact-us)
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