-- サザン・カンパニー(SO)傘下のパワーセキュアは金曜日、パウダー・リバー・エナジーおよび全米電力規制委員会(NRTC)と共同で、ワイオミング州に公益事業規模の蓄電池・太陽光発電プロジェクトを開発すると発表した。 このプロジェクトは、年間卸売電力コストを最大100万ドル削減することが見込まれており、地域における産業および農村部の成長に伴う電力需要のピークに対応するとともに、停電時のバックアップ電源供給を目的としている。 建設には約2年を要し、2027年の稼働開始を目指している。 計画されている設備は、容量21.6メガワット時の5メガワット級蓄電池システムと、1.25メガワットの地上設置型太陽光発電設備で構成されると、サザンは述べている。 同社の株価は金曜日の取引で1.2%下落した。
Price: $93.79, Change: $-1.11, Percent Change: -1.17%