-- ビバ・エナジー・グループ(ASX:VEA)は、第1四半期の販売量が前年同期比5.1%増の4,302メガリットルとなったと発表した。これは、商業・産業用燃料の販売量が7.1%増加したことが主な要因である。同社は月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、ジーロング製油所は通常、中東産原油を調達していない。現在、同製油所の原油供給は主に北米、南米、東南アジア、オーストラリアから供給されており、イラン紛争の影響を受けていない。また、7月までの原油供給は安定しており、「この供給が継続すると確信している」という。 ジーロング製油所は第1四半期はフル稼働していたが、4月15日に発生した火災の影響で、当面は生産能力を縮小して操業する予定だ。提出書類によると、ビバ・エナジーの輸送用燃料販売量の約3分の1は、通常ジーロング製油所から供給されている。 一方、中東紛争の影響により、地域全体の精製マージンは第2四半期も高止まりすると予想されている。ビバ・エナジー社によると、商業・インフラ関連の売上高とマージンも第2四半期を通して堅調に推移すると見込まれるが、航空需要は紛争の影響を受けると予想される。 同社の株式は火災事故後の取引停止を経て再開したが、直近の月曜日の取引では約6%下落した。
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