-- アドバンス・レジデンス・インベストメント(東証:3269)は、既存債務の返済のため、2つの金融機関から総額30億5000万円の融資を確保したと、月曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 三井住友銀行は、基準金利+0.16%の7年満期ローン15億5000万円をアドバンス・レジデンス・インベストメントに提供する。また、SBI新生銀行は、固定金利の8.5年満期ローン15億円を提供する。 これらの資金は、4月30日を支払期日として、満期を迎える15億5000万円のローンの返済と、コミットメントライン契約に基づく15億円の短期借入金の全額繰り上げ返済に充当される。
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