-- ニュー・ファウンド・ゴールド(NFG.V)は、エッジポイント・インベストメント・グループと主要投資家のエリック・スプロット氏による1億ドルの株式引受による資金調達と、エッジポイントとの1億500万ドルのシニア担保付融資枠からなる総額2億500万ドルの資金調達パッケージを発表したことを受け、月曜日の米国プレマーケット取引で一時1.6%上昇した。 同社は声明の中で、調達資金はニューファンドランドのクイーンズウェイ金プロジェクトの推進に充当されると述べた。 同社は1株あたり2.96ドルで3,380万株を発行し、1億ドルを調達する。引受会社には15%のオーバーアロットメントオプションも付与されている。 ニュー・ファウンド・ゴールドはまた、エッジポイントと最大1億500万ドルの担保付融資枠に関する契約を締結した。資金は7,000万ドルと3,500万ドルの2回に分けて提供される。両トランシェとも、一定の条件が満たされた時点で実行される。 その見返りとして、ニュー・ファウンド・ゴールドはエッジポイントに対し、総額900万米ドルの譲渡不可能な株式購入ワラントを発行する。第1トランシェでは600万米ドル相当のワラントが発行され、1株あたり3.30ドルで250万株に行使可能となる。第2トランシェでは総額300万米ドル相当のワラントが発行され、第2トランシェ資金調達日の直前のTSXベンチャー取引所における株価終値に25%のプレミアムを加えた価格で株式に行使可能となる。 ニュー・ファウンド・ゴールドは、2億500万米ドルの資金調達パッケージは、同社の主力プロジェクトであるクイーンズウェイ金プロジェクト第1フェーズの生産開始に必要な初期設備投資を賄うものだと述べている。また、3月初旬に発表したネバリ・ナチュラル・リソーシズ・クレジット・ファンドIIとの7,500万米ドルの担保付き融資およびワラント発行については、実施しないことを明らかにした。 ニュー・ファウンド・ゴールドの株価は、金曜日のTSXベンチャー取引所で0.09ドル(3.1%)高の2.96ドルで取引を終えた。
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