-- アルファミン・リソーシズ(AFM.V)は、木曜日に発表した決算で、錫価格の高騰を受け、3月31日を期末とする2026年度第1四半期のEBITDA見通しを1億5,800万米ドルに引き上げたと発表した。これは前四半期の1億800万米ドルから46%の大幅増となる。 同四半期の錫生産量は5,026トンで、年間目標の2万トンとほぼ一致した。販売量は5,016トンで、2025年第4四半期の5,045トンを上回った。錫価格は2025年第4四半期の平均37,995米ドルから2026年第1四半期の平均49,278米ドルに上昇し、純現金収入は1億2,800万米ドル増加したと同社は述べている。 アルファミンは、燃料価格の上昇が第2四半期に影響を与える見込みだと指摘した。 同社は今月下旬に2025年度の最終配当決定を行う予定です。 アルファミン株はトロント証券取引所ベンチャー市場で直近の取引で0.07ドル高の1.29ドルとなっています。
Price: $1.29, Change: $+0.07, Percent Change: +5.74%