-- ムンドロ・キャピタル(MUN.V)は木曜日、セルビアの中央ティモク・プロジェクトにおける「最優先」ターゲットであるスコルサ・イースト鉱区で掘削作業を開始したと発表した。 同社によると、このプロジェクトはBHPとムンドロのオプション権益取得契約の一部であり、探査活動の資金はBHPが単独で負担する。 同社によれば、探査技術委員会はスコルサ・イースト鉱区において、1~2本の掘削孔で合計1,000メートルの掘削を承認した。掘削完了後、掘削リグは同じく最優先ターゲットであるティルヴァ・ロシュ・サウス鉱区に移設される予定だ。 「今回の掘削キャンペーンにおける2本の掘削孔は、スコルサ・イースト鉱区の東端を約1,000メートルにわたって調査することを目的としており、そこには地化学的および変質的なベクトルと、それに伴う磁気異常が確認されている」と同社は付け加えた。 同社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で直近では0.005ドル安の0.42ドルで取引されていた。
Price: $0.42, Change: $-0.01, Percent Change: -1.18%